音楽監督

​多戸 幾久三

​Ikumitsu Tado

明治大学付属中野中学校・高等学校で吹奏楽とテューバに出会い、

1963年武蔵野音楽大学に入学。

同大学を卒業と同時にNHK交響楽団に入団。

以来、2005年1月までの38年間、同団の首席テューバ奏者を務めた。

1973年に、ベルリン音楽大学に留学し、翌年最優秀賞で卒業。

第1回ブラス・シンポジウム「ソロ部門」第2位入賞ディプロマ受賞。

テューバを佐藤倉平氏、ヒエロニムス・エンゲルス教授に師事。

帰国後、中川良平氏(Fg)が主宰する室内楽「東京チェンバーグループ」の一員として

またパーソナルマネージャーとしても活躍。

同時期に祖堅方正氏(Trp)らと「東京ブラスアンサンブル」を結成。

日本を代表するテューバ奏者として、ソリストとして、また、室内楽のエキスパートとしても活躍し、様々な演奏会の他、放送への出演も数多い。

1988年、ドイツ・ミュンスター歌劇場管弦楽団と「Ralf Vaughan-WilliamsTuba協奏曲」を

ソリストとして共演。

日本での同曲のオーケストラ初演、Paul Hindemith Tuba Sonataの初演なども手掛けている。

近年は、アマチュアオーケストラやウィンドアンサンブルの指揮者としても活躍し、

1974年~1988年早稲田大学交響楽団ミュージックアドバイザー、作陽音楽大学吹奏楽団指揮者などを歴任し、1996年より創価中部サウンド吹奏楽団指揮者を務めている。

前・日本ユーフォニアム・テューバ協会理事長。

2017年よりWellness Philharmonic Winds音楽監督に就任。

常任指揮者

​中原 淳子

​Junko Nakahara

​加古川市内の中学校吹奏楽部顧問として、過去10回、全日本吹奏楽コンクールへ出場。

Wellness Philharmonic Windsの活動内容に賛同し、常任指揮者という立場に構えず、同じ音楽仲間として参加。

© 2017 Wellness Philharmonic Winds All rights reserved.

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